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ルール     球場図     ボールの握り方   

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2014年11月7日 ピンポン野球連盟 理事長 小次郎

道具

 

ここでは、ピンポン野球をプレーするために必要な、あるいはあった方が試合がますます楽しめる道具をご紹介します。これらの道具は主にスポーツ用品店やホームセンター、通信販売等で購入可能です。

VICTAS VP40+3stars.png
ピンポン球

VICTAS卓球試合球VP40+3スターボールを公式球とします。適切かつ精度の高い球を使用することで、より繊細な変化球が投げられたり、コントロールに大きく影響します。

バットの作り方
カシマヤバット.jpg
プラスチック製バット

ピンポン野球では、プラスチック製バットを使用します。主におもちゃ屋さん等で購入可能です。使用する際は、スポンジでコーティングを行います。

プラスチック製バットは軽いため、速いスイングができ、速球や鋭い変化球にも対応しやすくなります。また、子供や女性でも簡単に振ることが可能です。

プラスチック製バットは軽いため飛距離が出ないと思われがちですが、速いスイングで、ボールを芯でとらえれば、ホームランを打つことが可能です。

NRスポンジ(黒)
(10mm×300mm×300mm)
(5mm×300mm×300mm)

ホームセンター等で売っているNRスポンジです。バットの衝撃吸収コーティングに使用します。バット1本につき5mm×300mm×300mmのものを3枚(10mm厚1枚と5mm厚1枚でも可)用意します。スポンジをバットの太い部分に巻き、ビニールテープで留めます。バットの先端から、ビニールテープ(幅の広いものが便利)等で全体を覆うようにテープを斜めに巻けば、コーティング完了です。

体育館用シューズ
ホームベース

ピンポン野球は基本的に体育館で行います。したがって、会場となる体育館の規定に即した靴の着用が求められます。スポーツ用品店等で販売されている基本的な体育館用シューズであれば問題ありませんが、他の体育館競技で使用されているスポーツシューズを着用すると、安全性とパフォーマンスをより高めることが期待できます。特に、グリップ性や足首保護の観点から、バスケットボール用シューズはピンポン野球との相性が良さそうです。

体育館内にベースは無いので、ホームベースも用意する必要があります。野球用の、厚さの薄いタイプが適しています。主にスポーツ用品店や、通信販売等で購入することができます。

キャッチャーマスク
ピッチャープレート

ピンポン野球では、コーティングをしてあるとはいえ、金属製や木製のバットを使用します。そのため、安全面には十分に配慮しなければいけません。ヘルメットタイプのマスクは、スイングしたバットが不意にキャッチャーの頭部へ当たった場合でも、怪我から身を守ってくれます。

テープメジャー

厚さ2mm程度のピッチャープレートです。白いテープでも代用可能ですが、体育館によっては床にテープを貼るのが禁止されている所もあるので注意が必要です。ゴム製の薄いタイプであれば床を傷つける心配もなく、野球に近い感覚でプレーすることが可能です。

ピンポン野球をプレーするためには、まず体育館にラインを引いてフィールド(球場)を作らなければいけません。そこで、長い距離を測れるメジャーが必要です。他の競技等でも使用されているテープメジャー等で、概ね20m以上の距離が計測できるものが望ましいです。

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